| 第1回 口鼻臭臨床研究会学術集会 |
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会 期
2006年 6月10日(土)
会 場
昭和女子大学グリーンホール
メインテーマ
「口鼻臭診療ガイドライン策定に向けて」
運営委員長
角田 正健(東京歯科大学千葉病院総合診療科 教授)
| 第一回学術集会 「口鼻臭診療ガイドライン策定に向けて」を開催するに当たって | |
| 昨年7月に立ち上げました本研究会ですが、ガイドライン策定5ヵ年計画を課題に関係分野諸先生方の | |
| ご理解とご支援、ご協力を得てスタートいたしました。 | |
| 本年は「ガイドライン策定に向けて」初回の学術集会としての開催ですが、まず現状認識とその課題抽出が |
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| 主たるテーマだと考え、運営事務局では次の調査票を関係各位に配布し、それに努めました。 | |
| 1.患者像の実態 | |
| 2. においガス測定器の実態 | |
| 3.におい防止、消去剤の実態 | |
| また、関係各学会での「口臭」に関する研究者に対して、本研究会へのご参画を呼びかけました。 | |
| 当然ながら、本研究会会員諸氏には、日常の研究、臨床の成果をまとめていただき、報告いただけるよう | |
| に致しました。 | |
| 本研究会は単なる研究成果の発表の場のみならず、5年後のガイドライン策定と言う明確な目標を掲げてい | |
| ることが、従来の学術団体と異なるものと考えます。このように、この明確な目標達成のために関係者の | |
| ノウハウを集約し、周知させていかねばならないと思います。第一回学術集会が実りのあるものにするため | |
| に各位の積極的かつ活発なるご討論をお願い申し上げる次第です。 | |
| 2006年6月吉日 | |
| 6月10日(土) | ||||
| 9:00 | 開会の挨拶 | |||
| 口鼻臭臨床研究会会長 梅本 俊夫 運営委員長 角田 正健 |
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| 9:10~10:46 | 一般演題 1 座長: 岸本 充裕・森田 学 |
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| ①「口腔内水素を指標とするOral hygiene monitor 」 | 植田 秀雄 (ミトレーベン研究所) |
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| ②「フラジール溶液の口腔内微生物に対するMICについて 」 | 札場 康之 (愛知学院大学歯学部) |
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| ③「口臭患者に対するフラジール含嗽の効果について」 | 有川 千登勢 (愛知学院大学歯学部) |
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| ④「口臭と口腔内所見との関連性についての研究」 | 鈴木 奈央 (福岡歯科大学) |
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| ⑤「口臭患者における口腔乾燥感とブラキシズムについての検討」 | 清水 敏之 (清水歯科) |
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| ⑥「黒毛舌と口臭を主訴とした一例」 | 中村 衛 (中村歯科医院/東京歯科大学) |
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| ⑦「舌苔を認める者の口臭抑制に対する舌清掃の効果について」 | 大森 みさき (日本歯科大学新潟生命歯学部) |
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| ⑧「いき息さわやか外来初診時質問調査票から分析した患者の傾向 」 | 両角 祐子 (日本歯科大学新潟生命歯学部) |
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| 10:46~ |
休 憩 | |||
| 「嗅覚のメカニズム ~におい教育に向けて~ 」 東原 和成(東京大学大学院新領域創成科学研究科) |
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| 10:55~11:40 | 特別講演 座長: 井上 孝 |
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| 11:40~ | 休 憩 | |||
| 11:50~12:35 | ランチタイムセミナー 座長: 角田 正健 |
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| 「におい研究の場の一本化を」~においの起源と計測と~ 岩崎 好陽(におい・かおり環境協会) |
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| 12:35~ |
総 会(休憩) 座長: 梅本 俊夫・角田 正健 |
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| 13:00~14:36 | 一般演題 2 座長: 本田 俊一・福田 光男 |
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| ①「口臭を主訴として来院した患者の特徴について 」 | 福田 原 (赤坂パークビル歯科) |
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| ②「自臭症患者の訴える臭気について 」 | 伊藤 正幸 (わしずか歯科 ) |
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| ③「口臭に固執する自己臭症について 」 | 永井 哲夫 |
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| ④「歯周疾患患者の主訴に関する統計的観察 ~口臭についての検討~ 」 | 中嶋 宏樹 (松本歯科大学) |
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| ⑤「口臭治療を始めての喜びと戸惑い 」 | 外尾 雅男 (ほかお歯科医院 ) |
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| ⑥「口臭に悩むA子さんと共に歩んだ2年半 」 | 大矢 浩登 (オオヤ歯科医院) |
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| ⑦「治療成績向上についての考察 」 | 中井 利江子 (アイ歯科 ) |
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| ⑧「経営と口臭治療 」 | 佐藤 青児 (月見歯科クリニック ) |
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| 14:36~ | 休 憩 | |||
| 14:45~17:00 | ワークショップ 口鼻臭臨床の現状と課題 ~ガイドライン策定に向けて~ 座長: 梅本 俊夫・上田 雅俊・角田 正健 |
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1.口鼻臭診療実態について |
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「口臭外来開設から3年経過した九州地区患者動態調査」 |
津野 敬一朗 (つの歯科医院 ) |
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| 「過疎・高齢化地域での口臭治療マーケティング調査 」 | 根岸 勇二 (安芸高田市美土里歯科) |
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2.口腔ケア剤の実情について |
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| 「口臭改善方法の1つ でる唾液分秘量のコントロールについて 」 | 野村 高志 (のむら歯科医院 ) |
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| 「ほんだ式口臭治療に漢方薬を併用した症例」 | 重住 大乗 (しげずみ歯科医院 ) |
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| 「口腔ケア剤とその評価方法 」 | 上田 雅俊 (大阪歯科大学 ) |
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3.においの嗅覚測定、機器測定について |
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| 「におい標準と臨床での応用 」 | 第一薬品産業 学術部 | |||
| 「口臭治療における呼気の評価の重要性 」 | 本田 俊一 (ほんだ歯科) |
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| 4.ガイドライン策定に向けて ガイドライン策定委員会の設立へ |
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| 17:00 | 閉会の挨拶 | |||
| 次回運営委員長 | ||||
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